紹介〜Bellows Lovers Nightの入口〜 [〜紹介〜]

こんばんは!
普段はのんびりしていますが、
焦るとどうしようもなく"暴走"半島になってしまう、
スタッフ"X"です。早速更新です。

なぜかというと、
「Bellows Lovers Night」って!?
と早くもつっこまれそうだったので…

まずは「Bellows Lovers Night」についてご紹介を。
読み方は【ベローズ ラヴァーズ ナイト】です。
英語書きだと飛ばして読む方もいそうな……
ちゃんと読むと長いので私たちは【ベロ・ラヴァ】と
略しています。
もちろん、下唇を噛んで「ヴァ」と発音します!
ベロを噛むのではなく、下を噛むのです(笑)

冗談はさておき、
まず「Bellows Lovers とは?」
"Bellows"とは「蛇腹」という意味。
"Bellows Lovers"を直訳すると"
蛇腹を愛する人々"という意味。

蛇腹楽器には、アコーディオン、バンドネオン、
リードオルガン等様々な楽器があります。

蛇腹楽器、蛇腹音楽を愛好する方、
蛇腹に興味を持っている方々。
このブログを見て下さっている時点ですでに
「ベローズラヴァーズ」認定です!

「このイベントとは?」
"蛇腹"楽器生誕180周年目を皮切りに、
来たる200周年まで続くカウントダウンイベントとして、
アコーディオニストcobaさんが提唱。
「Bellows Lovers Project」の始まりです。
時はさかのぼること1822年、ドイツのクリスチャン・
フリードリッヒ・ブッシュマンがアコーディオンの原形である
"蛇腹楽器" = ハンド・エオリーネを発明。
今のアコーディオンやバンドネオンがあるのは
ブッシュマンさん抜きには語れないという訳です。
生誕180周年目の2002年、来る200周年にあたる2022年を
「盛大に祝おう!」と蛇腹アーティストたちが集結。
今年で7年目を迎えるにいたりました。

「出演者は?」
もちろん、蛇腹アーティスト、オンリー!
国内で活躍するトップアコーディオニスト、
バンドネオン奏者はもちろん、海外アーティストや
超大御所の方にもご出演いただいたり、
友情出演者には、あのお笑いの方も出演していたり…と
イベントならではのエンターテイメントさも満載なのです。

とにかく、"蛇腹音楽"は奥が深い!!
リード楽器でもある"蛇腹楽器"がリードする音楽って…!?(笑)
ほんとに圧倒されます(真剣と書いてマヂと読みます!!古っ…)!

次は、イベントの見所に焦点をあてて行きます!
そこここにイベントの知られざる魅力が散らばっています。
1つ残らず拾い集めていくと、その先は…………!


そうです、本番日の会場です!

BLN-yokoha.jpg

皆さん一緒に盛り上がりましょう!

これからもお付き合いいただければ嬉しいです!


2008-02-22 19:28 この記事だけ表示   |  コメント 0
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